パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方

安曇野パーマカルチャー塾

今日本でパーマカルチャーに関心のある著名人から普通の人まで寄稿し様々な思いが綴られている。末筆ながら小生も縁あって寄稿させていただいた。

本格的な専門書ではないけれど、パーマカルチャーの大切な部分はその哲学の部分である。それを人それぞれがどのように感じそしてなにを実践するのかは、人それぞれで違う。
しかしそれらはみなパーマカルチャーというひとつのシンボルの元に同一であり、求める先も同じものであるはずである。

そしてそれが何なのかは、今みんなが追及している最中である。

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リトルトリー

フォレスト・カーター, 和田 穹男 (翻訳)

アメリカンインディアン系の素朴な物語です。

これを読んだのは随分と前なのですが、ストーリーの内容よりも、その生活に流れる風景や雰囲気が今も感情の中に残っています。それだけ読んでいるときにイメージが思い描きやすく、そして一種独特の緊張感とスロー感がココロに残像として居座りつづけます。

厳しさとか優しさとか、それがどういうものだったのかということを教えられるのではなく思い出させてくれるような話の展開があり、自分達の生活にも一歩ブレーキをかけてくれるようなまったり感を持って読み進められます。

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仕事は楽しいかね?

デイル ドーテン (著), Dale Dauten (原著), 野津 智子 (翻訳)

悩みを抱えたでもない、仕事中毒でもない、普通のビジネスマンが、偶然であう老人に気付きを与えてもらえうストーリー。

この本は、その物語、話のストーリーが、どことなく落ち着きがあり、のほほんと読める癒し系な本です。

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