自己実現のための自己分析方法。確信できるセルフイメージで自分を変える、本当の自分がやりたいことを行動するための自分探し方法。


やりたいことを見つける方法

Writing by syn on 2009年12月30日

やりたいことが見つからない、わからない、というご相談をよくうけます。

様々な横槍の思惑が邪魔をして、自分のエネルギーを保てないでいます。
エネルギーとは自信とか気力であり、モチベーションです。
つまり元気ということです。

「やりたいこと」 と、「条件が整っているできること」は違います。
また夢と理想も若干違います。

どのように思考をめぐらせるかというと、、

やりたいことで実現可能なことは、自分のできることと、知人との協力関係でできることの範疇になります。
自分でできることとは、即、収入に繋がらない、世間体に良くない、それほど自慢できるほどできるわけではない、、といった条件があっても、できることなのです。普通、ここで自分の可能性を削いでいってしまいます。

つまり収入になって世間体が良くて、人に自慢できる「できること」だけを探してもなかなか見つかりません。この見つからない感情が、「元気」を減少させてしまいます。

全ての自分の可能性を洗い出して見ましょう。
これはできること(仕事や趣味や経験、幼少時に覚えたこと等)の一覧表を作るといった単純な作業です。次に知人の能力も一覧表に加味しておきます。ネゴシエーションは必要ありません。

次に、やりたいと思っていること、思っていたことを一覧表に書き出します。こちらは、現実的でない夢も含まれていて構いません。ただ、それは必要だと感じていることを重点的に書き出します。

あとは、この一覧表を眺めて線で繋がる可能性を発見する作業になります。
1分でひらめくこともあれば、1週間かかるかもしれません。しかし、「やりたいこと=やっていくべきこと」というのは、考えるのではなく、発見するものだからです。
だから発見に繋がるツールや、仕組み、行為があれば便利なのです。

発見とはひらめきです。
ひらめきには、「元気」がついてきます。

ひらめきと元気をもらって勢いで、今できることをしてしまう。
勢いが持続すると、周りが動き出す。
「実現」の「準備」を行動する方向に進みます。このあたりは別の記事か、セルフクエスト小冊子に記述していますのでご一読ください。



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Category: 自分の探し方

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