自己実現のための自己分析方法。確信できるセルフイメージで自分を変える、本当の自分がやりたいことを行動するための自分探し方法。


どうしてもやる気がでない

Writing by syn on 2009年06月29日

やる気があれば、なんでもできる!

元気があれば、なんでもできる!

アントニオ猪木の言ってることは真っ向から真実だったろう。
やる気や元気があれば、動機も幾分純粋だし、行動過程も充実感に満ちている。結果がどちらに傾こうが、その後のフォローまで元気にやってのけることができる。

モチベーション ともいう。


しかし、このやる気だとか、モチベーションという、「元気」が枯渇する境遇にいる人も多い。
理由はさておき、バリバリにやってのけたいのに、やる気がでない。大好きなそれをやるだけなのに、やる気がでない。

このやる気、「元気」の源はどこにあるのだろうか、
元気とは、

読んで字のごとく、気の元(源)と書く。
全ての気の源なんだろうと思う。

気とは、体や頭や心を動かすエネルギーのようなものだ。

これがあれば、頭が悪かろうと、計画が無かろうと、不器用だろうと、自分の体と頭と心を動かしなて、時間経過とともに、何事も経過し物事は進んでいくだろう。

そして「元気」があれば、結果など、どうなろうとも、成功すれば喜び、失敗すれば次に向けて準備するだけのことである。

また「元気」があれば、その行動を起こすための「動機」自体も純粋である確率が高い。「元気」がなければ、少ないエネルギーでなんとか事をまとめたいのでどうしても「姑息」なアイディアを動因することになりがちだ。


「動機」がよいと、「万事良し」のようだ。


この元気をなんとか、補給したい。


元気の栄養源を見ると、「好き」だとか「自信」だとか「博愛」だとか、そんなもののようだ。
この栄養源から元気の全てを、日常の行動に使えればいいのだけれど、それ以外に使ってしまうのが、心の活動。

「嫌い」

な活動は、ちょっと元気の栄養源を枯渇させるようだ。


「嫌い」とは、人とか仕事とかもそうだけど、なにげない嫌いも含まれる。
「嫌いな味」「嫌いな色」「嫌いな虫」「嫌いなしぐさ」「嫌いなタレント」
誰でもこの「嫌いな〇〇」はあるものだけれど、その量と、やる気とは反比例しているようだ。

嫌いな〇〇が多いのは、性格であるが、本質的な性格である場合は少なく、ほとんどが、そう考えてしまう「癖」にある。

つまり、日常の癖が、日ごろの元気を枯渇させてしまうことになっているという悪循環を作ってしまっている。

「嫌いな〇〇」はどうしてもある。

が、

これからは、それらをそっとしておこう。

嫌いだと思わないで、そういうものだと開き直って認めてあげよう。

好きにならなくていい。ただ、ほっておこう。

そして、嫌いな〇〇は、やがて、自己嫌悪に繋がる傾向がある。

そう、自分も「嫌い」になってしまう。というか、自分の一部一部がいちいち嫌いと思ってしまう、これも癖だ。

これも自分の能力如何ではなく、「癖」の問題である。


嫌いな自分の〇〇も、これからはそっとしておこう。
そういうもんだ、それもそれなりに個性であって、メリットはある。
自分にメリットはなくても、他人にメリットがあるかもしれない。そうなれば、他人に協力できる価値が自分にひとつ増えることになる。

好きになれないなら、ならなくてもいい。

この「嫌い」を意識的に迂回する考え方を癖にすると、自己嫌悪が直り、元気が取り戻せます。

その元気が取り戻せているかの、バロメーターは、人との関わり方に現れます。

「あの人に会いに行こう」

きっと、元気がみなぎってきます。



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Category: 自分の探し方

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