自己実現のための自己分析方法。確信できるセルフイメージで自分を変える、本当の自分がやりたいことを行動するための自分探し方法。


天職適職というか、適役

Writing by syn on 2009年04月20日

天職とか適職とかいうけれど、適役という見方も大切。

ひとつのドラマも、かっこいい主人公だけで成り立つわけではなく、輝かしい脇役がほとんどで、キラリとひかるチョイ出のゲストもあり、若く美しい、おじいさん、おばあさん、おっさん、おばはん、子供。まじめ人間から不良、動物から宇宙人まで・・・・

つまり

ドラマ=社会を構成する役者には様々なタイプが相互に絡み合って、展開される。

自己実現を目指して、様々な成功法則を見聞したり、参考にすることも多いかと思うが、他人の役柄が合う人と合わない人がいて、大抵の場合「合わない」はずだ。
自分の役どころは、そんな成功法則や、輝かしい成功者の道筋ではなく、もっとドラマチック、もっと簡単イージー、もっと波乱万丈、もっと偶然、もっと地獄、もっとシンプルかもしれない。そんな自分の適役を見つけることは、意外と簡単で、すでにそういう適役として人生を過ごしてきている過去の自分を観察することにある。

過去の自分は嫌いかもしれない。

輝かしい成功者にあこがれるかもしれない。

しかし適役を引き受ける、この素直さがあれば、真の成功に導かれるはずだ。

自分に抵抗しない生き方とは、人に愛され、チャンスが巡り、必要を満たすゆるやかな幸せにたどり着くような気がする。



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Category: 自分の探し方

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