自己実現のための自己分析方法。確信できるセルフイメージで自分を変える、本当の自分がやりたいことを行動するための自分探し方法。


マズローの簡単なまとめ

Writing by syn on 2009年02月25日

欲求段階

「生理的欲求」・・・・・空気・水・食物・庇護・睡眠・性
「安全への欲求」・・・・安全・安定・依存・保護・秩序への欲求
「所属と愛の欲求」・・・家族の中に居場所があり自分が愛されること--集団帰属の欲求
「承認欲求」・・・・・・自尊心・尊敬されることへの欲求--認知欲求
「自己実現」・・・・・・自分がなりたいのもへの欲求
「自己超越」・・・・・・自分を超えて、特定個人や人々を幸せにしたいという欲求。


【仮説1】
欲求は満たされると欲求ではなくなる。
(満たされない欲求によってひとは動機づけられる)

【仮説2】
この階層上で、より低次(あるいはより基本的な)欲求が満たされて、はじめてより高次の欲求が出現してくる

【仮説3】
承認と自尊心の欲求に至るまでの欲求は、足らないものを満たすという欠乏欲求(D欲求)であるのに対し、自己実現は一人ひとりの人間のかけがえのない存在(being)そのものにかかわる欲求(B欲求)である

【仮説4】
D欲求は、生物的基礎が濃厚で、強い本能がそこに働いている。他方、自己実現へのB欲求にも生物学的基礎がないわけではないが、それは「弱い本能」に基づいているにすぎない。そのために、B欲求の充足にかかわるB価値やB経験に接するためには、いい社会やユーサイキアン・マネジメントがいる

ユーサイキアンマネジメントとは



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Category: 自分の探し方

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