自己実現のための自己分析方法。確信できるセルフイメージで自分を変える、本当の自分がやりたいことを行動するための自分探し方法。


食事から全てがわかる

Writing by syn on 2009年01月23日

人が食事に対する意識や、食事方法、食事に対する取り組み等が、その人の人生の全てをほぼ表しているようだ。

それは、日々の生活から、対人関係、異性への対応、仕事のやり方、そして自己実現的な達成に関しても。面白いね~。たとえば、

食事とは、素材の選択、買い物のしかた、料理・調理のしかた、料理の並べ方、そして食べ方、好き嫌い、食事の後、洗い物まで食事に関すること全部をさしています。

こだわり、効率性、段取り、丁寧、雑・適当、隠し事、金銭感覚、嘘、愛情、利己主義、他利的、完璧主義、ノンポリ、一途、嫌いなものの多さ、受け入れられる許容性、食事の時間、タイミングの良し悪し、感謝、無礼、、。
がつがつ食べる、ゆっくり食べる、嫌いなものをはじき寄せる、好きなものばかり食べる。
台所の清潔感、食器の整え方、料理中の台所の様子、食後の食器の様子。


これらを食事に関して考えてみたとき、その行動やその考え、その感覚は全て実生活にも当てはまっていたりするようです!

なので他人の食事を観察すると、全ての回答がそこにあったりします。


自分のことを少し振り返ってみましょう。。。。ね。

じゃあ、食事を直せば、人生も変わるのか?

実は、それっぽいのですが、まだ本質的なところまでは僕はわかっていません。

何を努力するのか。。。

食事改善。食べるもの、食事の準備から片付けまでの行為、そして食べ方。

外食の量が多くても、同じことです。外食が多いと、かなり希薄で依存的な人生になります。
外食に対する意識も考え直してみましょう。


自分がよりよく存在していようとすれば、自分の食事をよりよいものにすればいいし、
自分が余裕を持った人になりたければ、余裕のある食事習慣を持てればいいし、
自己嫌悪があれば、食事に関する嫌悪感について克服してみたり、
自己欺瞞があれば、そう、思っている食生活をきっちり行えばいい。


意外な発見ですが、かなり効果的だったりします。

性格が不一致なご両人が、仲良くするには、
お互いの食事方法をある程度認め合い、自分の悪い部分はきっちり認識し、自分流を強制することなく、正しい食事方法を共に意識して、穏やかな食事時間を作っていく意識があればいいようですね。

これは、マクロビオティックの根本思想をお勉強するとわかりやすくなりますよ。



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Category: 自分の探し方

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