抵抗してみない
Writing by syn on 2008年12月09日
これまでの人生の中で、いったい何をどれだけ抵抗して生きてきただろうか?
誘われたけど、気が向かなかったから、、
やれと言われて腹がたったから、
追い込まれたけど逃げ出した、
それしか道はないと思っていたが、結局やらないでいた。
そういった記憶は誰でも持っているものだ。が、
それらを思い出してみて共通点はないだろうか?
自分の嫌いなことだろうか?
面倒なことなのだろうか、それとも見栄や体裁を気にしたのだろうか、。
お金がかかる話だったのだろうか、時間が無かったんだろうか。
抵抗したということは、ほとんどの場合、それが嫌だったからだと思われる。
それを受け入れるには、
その嫌だと思っていることに、「少しの我慢をする」「かっこわるいのを我慢する」「楽しいことから少し遠ざかる」「嫌いな人と接する」。。。何かとネガティブな理由があるものだが、何事にもそれと同じくらいの相対がある。つまり同じだけポジティブな理由もあるはずだったのだ。
それを受け入れていれば、と後悔してもしかたがないが、
次は、
意固地になるのをためらってみたり、自分の思い通りから横道をそれてみたり、
他人の言いなりになってみたり、今はわからない相対的なポジティブな展開を信じてみたり、
流されてみようよ・・・
一度・・・
どうなってもいいじゃないか。きっとたいしたことないさ。
そう思えると、なんだか
うまく行きそうな気がしてくるんだ。
だから、流されてみよう。

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