自己嫌悪の幻想
Writing by syn on 2008年03月17日
自己嫌悪な気分、、
なんらかとの比較により自分が負けているとの判断を下してしまったねー。
自分に嫌気がさす。
この自分という体と性格と境遇を選んで生まれてきたんだけど、生まれてからの理想に惑わされたのか、生まれてくる前の理想を忘れてしまったのか、、。
もし、
目が見えなくても、、
耳が聞こえなくても、、
足がうまく動かなくても、、
カラダが思い通りに動かなくても、、
そして、自分が理想とする、自分でなくても、
それは不幸ではなかったはず。
もし、なんらかとの比較をしなければ、そして、それで自分が劣っているとの判断を下すことがなければ、きっとそのままでよかったはず。
なぜなら、その素のままの状態が、一番、自分が必要としていたはずだから。
生まれてくる前から、そういうカラダや性格や境遇を一番必要としていたはずだから。
まわりの見方を変えればいいだけ。
自分を変えることは損だと思うから。
自分を変えなければいい。今思っている自分自身が本当の自分ではないかもしれないから、本当の自分に戻ればいい。
冷静に、偽りの自分ではなく、素直なココロをのぞきたい。
その自分が、たとえ、
目が見えない人であっても、
カラダが不自由に人であっても、
特に不自由がない人であっても、
いろいろできることもあり、他人に必要とされる性格があるとしても、
もう一度、冷静に、、、
そんなはずはないはずだった。
一番必要とするものを、嫌いになるはずはなかった。

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Category: 自分の探し方
